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静寂の作法

香・光・音を通して、静けさへ

静けさの実践

和蝋燭

和蝋燭に火を灯す

人工的な明かりの強さから少し離れ、静かに揺れる炎をしばらく見つめてみてください。視線も、意識も、ゆっくりと落ち着いていきます。

お香

香を焚く

香りが部屋中に広がるにつれ、呼吸が少しずつ穏やかになっていきます。燃焼時間は約30分です。お香を割ることで、お好みに合わせて燃焼時間を調整できます。

柝を鳴らす

木鐸を打ち鳴らします。ひとつの音が、かすかな境界を生み出します。一日の終わりに添える、静かな句読点のように。

おりん

おりんを鳴らす

おりんを、ゆっくり四度鳴らします。その響きが空間に残り、やがて静かに消えていくとき、その後に訪れる静けさが、心を穏やかに整えていきます。

お香とろうそくの火元が

落ち着いたことを確かめたら
その余韻だけを携えて

静かに床へお入りください

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